「デザインなんて自分には縁がないものだ」「センスがなくてデザインなんてできない」 という言葉を聞くことがあります。また、「デザインって見た目をカッコよくすることでしょ?」なんていう声を耳にすることもあります。実は、デザインはお洒落で先鋭的なものや飛び抜けてカッコいいものを作る行為ではありません。
たとえば、伝えたいことをかんたんに理解できるように整えたり、誤解が起きにくいように見せ方の工夫をすることがデザインの本当の目的なのです。そう考えると、学校や職場、趣味や習いごとなど身近なところでデザインが必要なシーンがたくさんあるのに気づくのではないでしょうか? この本は、そんな身近なシーンで誰もが使えるデザインの基本を身につけるための本です。
contents
Chapter 1
かんたんに見せる
Chapter 2
正しく伝える
Chapter 3
フォーカスを当てる
Chapter 4
雰囲気を演出する
Chapter 5
情報を可視化する
Chapter 6
ストーリーを作る
Chapter 7
想像させる
Chapter 8
アイデンティティを作る
